睡眠のABC

睡眠の時、私はいつもだいたい同じ体勢です。体を横にして右側を向き、腕を組みます。そして、膝を少し曲げるて寝るのです。そうしないと眠気がまったく襲ってこないです。

以前何かの情報で「ずっと同じ体勢で寝るのは姿勢が悪くなるので良くない」と聞きました。そこで、あおむけやうつぶせでも寝てみようとしたのですが、それだと眠れません。いつまで経っても睡眠につけないのは気持ち悪いので、結局いつも同じ体勢で寝るようにしています。

一説には腰が悪いと横向きで寝やすいといわれていますが、確かに私は慢性的な腰痛持ちです。あおむけやうつぶせは腰に違和感を抱きますし、そのせいで横向きの体勢に自然としてしまうのかもしれません。では、いつから睡眠する時にその体勢になったのかといえば、よく覚えていないです。子どもの頃からそうだったような気がしますし、大人になってからのような気もします。いつの間にか今の体勢になったのです。

また、昔に比べて変わったことといえば、睡眠時間が短くなったことです。
若いころは気が付くとお昼近くまで寝ていたことがあったのですが、今はそんなことまったくありません。遅くても朝7時ぐらいまでしか寝られないですし、平均的な睡眠時間は1日6時間弱です。

他人と比べればやや短いのかもしれないと思いますが、やはり睡眠不足なのか昼間相当眠くなったりすることがあります。ですが、よっぽど疲れが溜まっていない限りは結局1日6時間弱ぐらいしか睡眠をとれませんので、もうそのリズムが体にしみついてしまったのかもしれません。

あと、一番睡眠を取りたくなるのは、夕食後のリラックスしている時間帯です。夕食後にテレビをぼんやり観たり、ラジオを聴いていると眠くてしかたなくなることがあります。そんなときは30分ぐらいですがうっかり寝落ちしてしまうことがよくあります。

体勢的には床に敷いた座布団の上に座って後ろにある背もたれによりかかっているので決して寝やすい体勢ではないのですが、それでも強烈な眠気を誘われるのですから不思議です。

どうやらそのシチュエーションが、一番リラックスできるからなのかもしれません。本来なら夜布団に入ったときすぐ睡魔に襲われて寝てしまうのが理想の睡眠なのですが、なかなかそういうわけにはいかないです。ただ、睡眠は健康に深くかかわる非常に重要なことですので、これからも睡眠の質をできるだけ良くできるようにできるだけいろいろと工夫していきたいです。

睡眠サプリなんかもいいみたいですね。

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