昔から眠れない

私は昔から睡眠の質が物凄く悪いです。次の日に遠足や修学旅行などがあると、寝坊しないように早めに床に就くのですが、緊張で寝付けないという事が多いので、かなり腹が立ちます。
なので、遠足は寝不足の状態で参加する事になるので、遠足を充分に楽しむ事が出来なかったです。午前中は良いのですが、午後になると「ねむ~い」となって、遠足から早く帰りたくなります。

そして、私は高校生になったら不眠になってしまいました。不眠になるとかなりしんどいです。なにせ、深夜が長い!周りが寝ている中、一人で格闘をするので、とっても寂しいです。

「早く寝ないと!」!と考えると余計、プレッシャーになって寝付けないと悪循環になるので、かなりしんどかったです。なので、1回外に出てリフレッシュをしたら、落ち着きました。その後、また床に就いたのですが、やはり寝付けないでその日は一睡もする事が出来なかったです。

寝ないと人間はネガティブにもなりまして、笑顔の回数も減っていきました。あまりにも、辛いので心療内科医に行ったら睡眠薬をもらいました。

睡眠薬を飲んだらあっさりと眠る事が出来て驚きました。家族にも睡眠薬を飲んでいる人はいるのですけど「飲み過ぎなければ睡眠薬は安全」と言われたので安心して飲めました。そして睡眠薬に頼り切るのは良くないと感じたので、途中で飲むのはやめるようになりました。

そして、その後はしっかりと眠れるようになるように、スポーツを行う事にしました。スポーツを行う事によって、体をクタクタにして、寝つきを良くするようにしたのですが、これが効果がありました。

他にも睡眠はセロトニンが重要と聞いたので、日中は太陽に浴びるように、積極的に外出するようにしました。太陽の光は良好な睡眠を得るのに大事らしいので、暇があったら外出するようになりました。

他にも、就寝前にはあまりテレビを見ないようにもなりました。就寝前は静かな部屋で静かに本を読む。それをする事によって、本を読んでいる内に眠気が来るので、そのまま眠れました。

以前までは就寝前にテレビを見ていたので、目もさえてしまったり、大爆笑したりして脳を活性化してしまい、眠気が全然こなかったです。

まとめとして、人間は「性欲」「食欲」「睡眠欲」がありますが、私は睡眠が1番大切にしています。睡眠の質によって、スッキリした状態で人と接する事が出来ますし、睡眠の質が悪ければイライラして人とぶつかってしまうので、睡眠はかなり大事です。

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